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GK チェフ 7
奇妙なパフォーマンスだった。敗戦が屈辱的な点差になることを防いだが、何度かスパーズの決定的なチャンスに貢献してしまった。だが、総合的に見て、よくやったといえるだろう。

DF ベレリン 7
前半にはアーセナルで最もよかった選手の一人だった。だが、チームがバラバラになるのに伴って後半にその輝きは消えた。

コシェルニー 6
キャプテンマークを付けたこの選手は現在のサッカー界で最もフラストレーションがたまっている選手の一人に違いない。彼自身の素晴らしい個人能力にもかかわらず、いつも彼は守備ラインの混沌のただなかに位置している。ベンゲルが期待するような守備陣を統率するようなCBになりきれなかったことに彼自身が責任を負うべきなのか、議論の余地があるところだ。

ムスタフィ 6
前半はよくケインの脅威に対処した。だが、後半開始とともにいつもの軽率が顔をだしはじめた。彼のパスも最高からは程遠かった。

モンレアル 6
トッテナムの攻撃の大部分は右サイドから展開され、彼にとっては比較的静かな試合だった。最近は攻撃面で効果的な試合が続いていたが、トリッピアーに上手く抑え込まれた。

MF ジャカ 5
このMFがアーセナルの中盤にもたらすものはなんなのだろうか。スピードはなく、ドリブルは出来ず、タックルも出来ない。徐々に、ジャカに払った50億円がお金の無駄に思えつつある。

エルネニー 7
アーセナルの中盤の底で物事をシンプルに保つ役割を担った。実際良いパフォーマンスを見せ、彼が退いて以降アーセナルは完全に崩れた。

ウィルシャー 6
ウィルシャーの情熱を疑うことは出来ない。トッテナムの守備を崩す選手がいるとすれば彼だと思わせた。しかし、アーセナルにはラムジーのエネルギーが必要だったかもしれない。

FW エジル 5
アーセナルがエジルに史上最高額で契約延長をオファーした際にはついにこのようなアウェイのビッグゲームで輝いてくれるのではないかと期待があったに違いない。だが、悲しいことにそれはウェンブリーではかなわなかった。

ムヒタリアン 4
マンチェスター・ユナイテッドではビッグゲームで結果を残せないという評判だった。そして、それはアーセナルでも続いているようだ。彼のファイナルパスはがっかりだった。

オバメヤン 5
ドイツでのオバメヤンをよく見ていた人であれば、彼は決定力はあるが良いクオリティのサービスに依存するストライカーであることはわかっていたはずだ。だが、今日それは全く得られなかった。

交代選手
イウォビ エルネニーと交代し、ロスタイムにラカゼットに決定的なパスを通した。
ラカゼット ムヒタリアンに代わって入り、ラッキーな同点弾のチャンスを二度逃した。
ウェルベック ジャカと代わり、停滞していたアーセナルのフロントラインに少なくとも多少のエネルギーをもたらした。

(Source: http://www.espnfc.co.uk/club/arsenal/359/blog/post/3378033/cech-saves-arsenal-more-woe-with-7-10-as-mkhitaryan-ozil-struggle)


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ろっしー
Posted byろっしー

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