アーセナル・コラム移転のお知らせ
2 Comments
ろっしー
先日から予告していたブログ移転についてですが、今日の記事から新サイトでの公開となります。
新サイトのアドレスは https://arsenal-koramu.com/ となっています。
特に内容などは変えるつもりはないですが、URLだけ異なりますので、もしお気に入り登録などしてくださっている方がいましたら、新アドレスのほうの登録のほうよろしくお願いいたします。
ちなみに、今日の記事は
『メスト・エジルのプロフェッショナルな姿勢を称えよう。』です。
一発目なので割と気合を入れて書いています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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エミール・スミス=ロウ: アーロン・ラムジーの後継者 後編
ろっしー
この記事はおとといの前編の続きとなっています
ドイツへのレンタル
ケガのせいでまだデビューを果たしていないが、スミス=ロウは現在ブンデスリーガにレンタルされている。ドイツで修業を積むのはイングランド人の若手にとってのトレンドになっているようだ。
エヴァートンのルックマンもライプツィヒに一月にレンタルで加わり、11試合で5得点を挙げている。
ジェイドン・サンチョがシティのユースチームから這い上がってトップ代表デビューまで果たしたことで、世界中のクラブがイングランドのユースチームに注目するようになった。ネルソンもまたホッフェンハイムにレンタルされている。
ロウがチームにもたらすもの
スミス=ロウはデブライネとの類似点が何度か指摘されており、これは彼がパスとシュート精度の高さからだが、またブロックを固められたエリアにも突っ込んでいくことのできるパワフルな推進力も持ち合わせている。
彼はエメリの元左サイド、CMF、トップ下でプレイしておりこれは彼のポジションの多様性を示している。彼のような年の選手にしては珍しいことだ。彼をエメリが来シーズントップチームの一員として迎え入れ、そしてゲンドゥージのように、スミス=ロウも適応するというのもるのはあり得ないことだとは言えない。
アーセナルの優先順位は?
この夏はアーセナルにとって非常に大きな重要性を持ち、我々がどのような選手を獲得できるかはまずCL出場権にかかってくる。とはいえ、仮にアーセナルがCL出場権を手に入れたとしても、リバプールやシティ、ユナイテッド(そしてもし裁定を覆せればチェルシー)と同レベルの予算があるわけではないだろう。
したがって、クラブはどのエリアに投資し、どのエリアを内部昇格で補うか考えなくてはならない。
報道によればアーセナルはウイングと左サイドバック、そしてCBを探しており、確かに、このポジションがアーセナルが集中すべきところだろう。
良いウイングというのは非常に高価なものだ。もともとアーセナルのターゲットはニコラ・ペペだったようだが、恐らく彼はバイエルンのユニフォームに袖をとおすことになりそうだ。
チームを明確に強化できるクオリティを備えた選手をこの3つのポジションに加えれば、チームの安定度は増し、スミス=ロウやネルソンといった選手たちをファーストチームにゆっくりと溶け込ませる余裕もできるかもしれない。二人の才能に疑いの余地はなく、来季その姿を見られるだろう。
(Source: http://youaremyarsenal.com/smith-rowe-ramsey-replacement/)
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選手採点 vs ニューカッスル(H) by James Benge
ろっしー
GK レノ 6
ニアポスト際のシュートを一つ止めた以外はほとんどやることがなかった。
DF ムスタフィ 5
何故か彼はいつも最善の選択はスライディングだと思い込んでしまっており、フリーキックを与え味方にプレッシャーをかけてしまう。自分のボックス内でプレッシャーがかかっていない状況にもかかわらずロンドンにボールをパスしそうになったりもしていた。
ソクラティス 6
少しロンドン相手に苦戦する場面もあったとはいえ、大体の場面では、効率よく相手に対処した。今季他のCBを何度も苦しめたFW相手に互角以上に渡り合った。
モンレアル 7
またしても、いつも通り全く目立たないことが誉め言葉となるようなパフォーマンスだった。彼は全くボールを失わず、チームメイトをプレッシャーにさらすこともほとんどなかった。アーセナルのミス以外ではニューカッスルにゴールが生まれなさそうだった今日のような試合においてまさに必要とされていたプレイだった。
ナイルズ 7
前半は最もアーセナルで脅威だった選手の一人。右サイドを一人ですべてカバーし続けた。試合を重ねるごとにこのポジションに慣れてきているようだ。
ソリッドな守備が目立ち、アルミロンに良く対処した。エジルとの連携も非常に良くなってきている。
MF ゲンドゥージ 6
彼はまだ19歳であり、その意図がわかるミスは大目に見てもいいだろう。彼の野心的なパスはうまくつながらないことが多かったが、試合の後半にかけては落ち着きを取り戻し、アーセナルのテンポを保った。
ラムジー 9
今頃アーセナルはなんと特別な選手をフリーで手放してしまうことになったのだと後悔していることだろう。すさまじいパフォーマンス。前半はピッチ上を神出鬼没に走り回り、前線に走りこみ続けた。
ソクラティスのファウルで一点目を取り消されたが、その後のチャンスを沈めてみせた。
エジル 8
試合を決める活躍をしたわけではないが、同じように大切な役割を果たし、アーセナルが正確にポゼッションを保持するのを助け、ニューカッスルを消耗させた。
イウォビ 7
好調を維持し、前へのパスと知的な走り込みを見せた。特に、一本50ヤードはあると思われる素晴らしいラカゼットへのパスを見せた。
ラカゼット 8
相方のオーバメヤンを欠いており、整ったニューカッスル守備陣相手にタフな戦いを強いられたが、ラムジーの得点にも貢献し、途中出場のオーバメヤンのヘッドから勝利を確実にする追加点を奪った。
オーバメヤン 6
ニューカッスルが徐々にアーセナル陣を脅かし始めていたところでまさにアーセナルが必要としていた選手だった。彼のおかげで、ニューカッスルは前線に枚数をかけすぎることはできなかった。
エルネニー 6
ラムジーに代わって入り、期待通りの活躍をした。ハードワークをしてプレスをかけ、チームメイトにパスの出し先を提供した。
(source: https://www.football.london/arsenal-fc/players/arsenal-player-ratings-vs-newcastle-16061934)
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エミール・スミス=ロウ: アーロン・ラムジーの後継者 前編
ろっしー
高まるラムジーの評価
ラムジーにとって今年は波乱に満ちた一年だった。まず、彼が契約延長にサインするという噂が流れ、その後クラブ側が契約延長オファーを取り下げた。その間にはエジルと同程度の週給を求めているという噂まで流れたし、いやいや、ムヒタリアンくらいで満足していたのだなどという説もあった。
それに伴ってエメリはラムジーの起用を控え、その後も調子は上がらなかった。彼はボックストゥボックス型MFを好まないエメリのシステムには居場所がないのではと誰もが思い始めた。
最終的に、ユベントスがラムジー獲得レースに勝利し、ロナウドに次ぐ二番手の高給取りに彼はトリノでなるのだそうだ。
新聞やファンはラムジーの姿勢やモチベーションに疑問を呈し始めたが、その中で彼は沈黙を貫き、ただ黙々とハードワークを続けた。彼はこれまでの11年間と変わらない態度でまた良いプレイを見せ始めている。
いくつかのシーズンベストゴールに関わり、アーセナルの良いパフォーマンスにはこの男の存在が欠かせないのだと示してみせた。12月のトッテナム戦ではベンチから登場すると彼らを圧倒し、45分で2アシストを記録した。
そのアウェイ戦では先発し、やはり得点を挙げてみせた。一月のチェルシー戦でもジョルジーニョを相手にしなかった。ユナイテッド戦ではジャカの相方を見事に務め、見事にチームを2-0での勝利に導いた。
ラムジーの後継者は?
カリアリのバレラ、ミランのケシエ、ジョアン・ジョーダンなどといった色々な名前が取りざたされている。だが、ラムジーは素晴らしい選手であることは間違いないが、私は個人的には彼の後継者に巨額の移籍金を費やす必要があるとは思わない。
彼はビッグゲームで活躍しているが、今季先発は12試合だけだ。トップ下とCMF両方でプレイしている。これは彼のポジション面での柔軟性を示しているともとれるし、逆にエメリのもとで絶対的なポジションを勝ち取るに至っていないという見方も出来る。
アーセナルにはムヒタリアンとイウォビというトップ下でもプレイ出来る選手がいるし、エメリはトップ下自体を用いないシステムで臨むことも多い。
CMFに関していえば、アーセナルにはジャカ、トレイラ、ゲンドゥージがおり、エルネニーが全く出場機会が得られていない状態だ。
神童を信じろ
以上を踏まえて、私が提案したいのが、エミール・スミス=ロウの起用だ。 ロウは17/18シーズンにU23デビューを果たし、彼のプレイ動画は有名になった。
今季の始めにエメリによってシンガポールツアーへの帯同が決まり、アトレティコ戦で4-3-3のCMFの一人として起用された。この試合で素晴らしい点を決め、その後PSG戦でもプレイすると、結果的に彼はアーセナルと5年契約を結ぶことになった。
ロウの公式試合でのデビューはELでのヴォルスクラ戦で、イウォビと交代し、2000年代に生まれた選手として初めてプレイするアーセナルの選手となった。
その後はカラバフ戦に先発し、左サイドで初得点を決めた。彼はまったく場違いには見えず、プレッシャーに負けず、落ち着きを持ってプレイできていた。
(選手採点を挟んでしまいますが後編に続きます)
事務連絡になりますが、近々アーセナル・コラムの移転を考えています。移転先でもよろしくお願い致します。
(Source: http://youaremyarsenal.com/smith-rowe-ramsey-replacement/)
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ラムジーにとって今年は波乱に満ちた一年だった。まず、彼が契約延長にサインするという噂が流れ、その後クラブ側が契約延長オファーを取り下げた。その間にはエジルと同程度の週給を求めているという噂まで流れたし、いやいや、ムヒタリアンくらいで満足していたのだなどという説もあった。
それに伴ってエメリはラムジーの起用を控え、その後も調子は上がらなかった。彼はボックストゥボックス型MFを好まないエメリのシステムには居場所がないのではと誰もが思い始めた。
最終的に、ユベントスがラムジー獲得レースに勝利し、ロナウドに次ぐ二番手の高給取りに彼はトリノでなるのだそうだ。
新聞やファンはラムジーの姿勢やモチベーションに疑問を呈し始めたが、その中で彼は沈黙を貫き、ただ黙々とハードワークを続けた。彼はこれまでの11年間と変わらない態度でまた良いプレイを見せ始めている。
いくつかのシーズンベストゴールに関わり、アーセナルの良いパフォーマンスにはこの男の存在が欠かせないのだと示してみせた。12月のトッテナム戦ではベンチから登場すると彼らを圧倒し、45分で2アシストを記録した。
そのアウェイ戦では先発し、やはり得点を挙げてみせた。一月のチェルシー戦でもジョルジーニョを相手にしなかった。ユナイテッド戦ではジャカの相方を見事に務め、見事にチームを2-0での勝利に導いた。
ラムジーの後継者は?
カリアリのバレラ、ミランのケシエ、ジョアン・ジョーダンなどといった色々な名前が取りざたされている。だが、ラムジーは素晴らしい選手であることは間違いないが、私は個人的には彼の後継者に巨額の移籍金を費やす必要があるとは思わない。
彼はビッグゲームで活躍しているが、今季先発は12試合だけだ。トップ下とCMF両方でプレイしている。これは彼のポジション面での柔軟性を示しているともとれるし、逆にエメリのもとで絶対的なポジションを勝ち取るに至っていないという見方も出来る。
アーセナルにはムヒタリアンとイウォビというトップ下でもプレイ出来る選手がいるし、エメリはトップ下自体を用いないシステムで臨むことも多い。
CMFに関していえば、アーセナルにはジャカ、トレイラ、ゲンドゥージがおり、エルネニーが全く出場機会が得られていない状態だ。
神童を信じろ
以上を踏まえて、私が提案したいのが、エミール・スミス=ロウの起用だ。 ロウは17/18シーズンにU23デビューを果たし、彼のプレイ動画は有名になった。
今季の始めにエメリによってシンガポールツアーへの帯同が決まり、アトレティコ戦で4-3-3のCMFの一人として起用された。この試合で素晴らしい点を決め、その後PSG戦でもプレイすると、結果的に彼はアーセナルと5年契約を結ぶことになった。
ロウの公式試合でのデビューはELでのヴォルスクラ戦で、イウォビと交代し、2000年代に生まれた選手として初めてプレイするアーセナルの選手となった。
その後はカラバフ戦に先発し、左サイドで初得点を決めた。彼はまったく場違いには見えず、プレッシャーに負けず、落ち着きを持ってプレイできていた。
(選手採点を挟んでしまいますが後編に続きます)
事務連絡になりますが、近々アーセナル・コラムの移転を考えています。移転先でもよろしくお願い致します。
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売却?レンタル?それとも放出? この夏のアーセナルユース選手たちの運命は!? 後編
ろっしー
リース・ネルソン: ファーストチーム入り
数か月前には、夏のトップチーム昇格どころか、どうにかしてネルソンを冬の時点で呼び戻せないかという議論までされていたが、最初の7試合で6得点を挙げて以降は壁にぶつかってしまっている。練習に遅刻してきたことでメンバーを外されたりもし、シーズン半ば以降は出場機会を得られていない。
ネルソンのポジションがアーセナルが必要としているポジションと被っていなければ、来季ももう一年レンタルに出されていてもおかしくはなかった。だが、足が速くクリエイティブさも兼ね備えたウイングというのはアーセナルに最も必要なポジションの一つであり、新選手の獲得にも動くだろうが、同時にネルソンにもチャンスが与えられるはずだ。
スミス=ロウ: レンタル
ライプツィヒに加わる前に発症した怪我から未だに復帰途上にあり、まだドイツで一試合もプレイできていない。
この18歳の選手の才能に疑いの余地はないが、今年の冬の時点で既に2019/20シーズンもブンデスリーガで過ごすのが彼にとって最善だろうという予測もあった。ライプツィヒはCL出場権内におり、来季ナーゲルスマンが指揮を執ることを考えると、もう一年ライプツィヒにローンというのも良いオプションだロウ。
ケレチ・ヌワカリ: 売却すべき
2015年のU-17W杯を優勝したナイジェリア代表のスターの一人だが、アーセナルではここまで一試合も出場できておらず、躓いてしまっている。
今季はポルトガル2部でプレイするポルトのBチームにレンタルされているが、そこでも時々の出場に留まっており、彼らが買い取りオプションを行使することはないだろう。
彼の契約は2021年まで残っており、アーセナルは誰か違う買い手を探すべきだろう。
トレイ・コイル: 売却すべき
かつてはユース一の有望株と期待されていたが、アミ―チやスミス=ロウのようなステップアップを果たせなかった。
才能はあるのだろうが、U-23レベルでも同世代の選手たちほどの出場機会を得られていない。U-18では活躍しているが、彼にとってはもう少し競争の少ないクラブでプレイするのが最善かもしれない。
シャビエル・アミーチ: ファーストチームに帯同させるべき
今後のアーセナルの右ウイングをめぐるネルソンとアミーチの争いは非常に興味深いものとなるだろう。正直なところ、椅子は一つしかないように見える。だが、今のところは二人ともにチャンスを与えるべきだ。
バイエルン・ミュンヘンが興味を示しており、アーセナルは彼の成長にアーセナルが適していると納得させる必要がある。来季末に彼の契約は切れてしまうので、素早く彼と契約延長を結ぶ必要があるのだ。彼のようなインパクトを残せる可能性のある若手を失うのはアーセナルにとって非常にマイナスになるはずだ。
ブカヨ・サカ: アーセナルに留めるべき
エメリとユングベリにとってのもう一人のオプションで、すでに何度かファーストチーム出場経験もあり、ドルトムントがその動向を負っている。
上の二人と合わせて、どこかの段階でアーセナルは3人のうちの誰を優先するのか決めなくてはならないが、サカはまだ17歳で、もう少しだけ時間の余裕がある。ユース代表で務めていた左サイドバックのポジションをトップレベルでも務めることが出来るか試してみるべきかもしれない。
エディー・エンケティア: レンタル移籍
アーセナルでのキャリアの岐路に立っている。ノリッチ戦で伝説的な得点を見せたが、ラカゼットとオーバメヤンが揃うチームでベンチを温めるだけに終わっている。
一月にエメリは彼のレンタル移籍を拒否したが、ここまでプレミアリーグでは5分しかプレイしておらず、ファーストチームでのスタメン出場は一度のみだ。
多くはこの夏アーセナルがウェルベックの代役をどうするかにかかっているが、どちらにせよ、エンケティアにとっては定期的な出場機会が必要だ。
タイリース・ジョン=ジュールズ: アーセナルに留めるべき
アルナスルとの親善試合でトップチームデビューを果たし、得点も決めてみせた。
エンケティアがトップチームに帯同することが増えたおかげで、ジョン=ジュールズはU23でチャンスを得ており、その才能の片鱗を見せている。だが、今のところは、もう少しユースレベルでのプレイを続けるべきだろう。
(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/keep-sell-loan-arsenals-brightest-16034326)
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売却?レンタル?それとも放出? この夏のアーセナルユース選手たちの運命は!? 前編
ろっしー
最近のアーセナルのユースアカデミーは近年まれにみる大豊作となっている。ネルソンがブンデスリーガで活躍する一方で、サカやスミス=ロウといった若手もファーストチームでチャンスを与えられている。
彼らの存在を、エメリやメルテザッカー、ユングべりは非常にうれしく思っているだろう。だが、それと同時に、頭痛の種にもなりつつある。ヨーロッパのビッグクラブがプレミアリーグのユースチームの有能さに気づきつつあり、アーセナルは誰を売却して選手獲得資金に充て、誰を手元に置いておくべきかの難しい決断を下さなくてはならないのだ。
今回は、我々が予測するアーセナルの若手のこの夏の運命を分析してみたいと思う。
(訳注: フリーで放出と書かれている選手は基本的に今季末で契約切れとなるようです)
マット・メイシー: フリーで放出
この若手GKは高身長で、ポテンシャルはあるものの、ベンゲル時代から何度かチャンスを与えられ、それなりの活躍を見せてきた。だが、最近はレンタル先の3部のプリマスで苦戦しており、32試合で55失点してしまっている。この調子では、彼と新契約が結ばれることはないだろう。eague One Plymouth, for whom he has conceded 55 goals in 32 games, rather sum up troubles of 24-year-old Macey, who is not expected to be handed an extension at the end of the season. FREE TRANSFER
ジョルディ・オセイ=トゥトゥ: レンタル移籍
この若い右サイドバックはU-23で今季花開き、プレミアリーグ向きの選手に見える。攻守の上下動をさぼらず、スピードを兼ね備えているからだ。
アーセナルは今季は彼がまだユースチームで成長の余地があると判断され、レンタル移籍を許可しなかったようだ。だが、今度こそ彼が自身の力を試す時期が訪れている。もしかすると、彼がベジェリンのバックアップに適していると判断される可能性もあるが、おそらくそれはまだ早いため、レンタル移籍となるだろう。
ヴォンティー・デイリー=キャンベル: フリーで放出
今季アーセナルがオセイ=トゥトゥをレンタルに出さなかったおかげで、才能豊かなダリー=キャンベルに関しては不幸な結果となってしまった。U-23での彼の出番が非常に限られてしまったのだ。
恐らく、アーセナルが彼にチャンスを与えないつもりならば、どこかほかのクラブが彼を獲得しようとするだろう。ライプツィヒとシャルケ、サッスオーロからの興味がうわさされており、今期末の契約満了と共にアーセナルを去るだろう。
これらのクラブは彼を次世代のカイル・ウォーカーに慣れる器だと見ているのだという。彼の放出をアーセナルは後悔することになるかもしれない。
ジュリオ・プレゲゼーロ: フリーで放出
体格に恵まれたこの選手は今季トップチームデビューを果たしたが、既に22才になっており、もしアーセナルで本格的に活躍できるような選手であったなら、もっと早くデビューしていたはずだ。
特に母国のスペインのチームが熱心にスカウトしているようで、夏にはフリーで獲得できるともくろんでいるようだ。
クリスティアン・ビエリク: 売却すべき
ビエリクがアーセナルにやってきた時には非常に期待されていた。今季はチャールトンにレンタルされ、そこで高い評価を得ている。 ビエリクにはあと一年契約が残っており、アーセナルが投資を回収する時間も残っている。イングランドの二部や三部のチームであれば買い手は見つかるだろう。
ベン・シーフ: 売却すべき
2017年にシーフがヨーロッパリーグでデビューした直後、2017年に彼とアーセナルは契約を延長した。それ以降は思ったほどの活躍は見せられておらず、エメリからはギルモアの方が高い評価を得ているようだ。
ユースリーグの多くをケガで欠場したが、復帰後はCBと守備的MF両方に対応できている。とはいえ、アーセナルのトップチームで出番は得られないだろう。
ジョー・ウィロック: レンタル移籍
ユングベリの指導のもと素晴らしい活躍を見せており、アーセナルはイングランド2部3部のチームからのレンタルのオファーを断って、ウィロックにカップ戦で経験を積ませることを選択した。
しかし、それからウィロックは92分しかプレイしていない。これは彼の成長にとって大きな損失で、より本格的な場所でプレイし始めなくてはならない時期に来ている。
仮に長期的な将来が彼にないとしても、売却額をアップさせるためにも二部リーグ程度のクラブにレンタルに出すべきだ。
(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/keep-sell-loan-arsenals-brightest-16034326)
明日の後編に続きます
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彼らの存在を、エメリやメルテザッカー、ユングべりは非常にうれしく思っているだろう。だが、それと同時に、頭痛の種にもなりつつある。ヨーロッパのビッグクラブがプレミアリーグのユースチームの有能さに気づきつつあり、アーセナルは誰を売却して選手獲得資金に充て、誰を手元に置いておくべきかの難しい決断を下さなくてはならないのだ。
今回は、我々が予測するアーセナルの若手のこの夏の運命を分析してみたいと思う。
(訳注: フリーで放出と書かれている選手は基本的に今季末で契約切れとなるようです)
マット・メイシー: フリーで放出
この若手GKは高身長で、ポテンシャルはあるものの、ベンゲル時代から何度かチャンスを与えられ、それなりの活躍を見せてきた。だが、最近はレンタル先の3部のプリマスで苦戦しており、32試合で55失点してしまっている。この調子では、彼と新契約が結ばれることはないだろう。eague One Plymouth, for whom he has conceded 55 goals in 32 games, rather sum up troubles of 24-year-old Macey, who is not expected to be handed an extension at the end of the season. FREE TRANSFER
ジョルディ・オセイ=トゥトゥ: レンタル移籍
この若い右サイドバックはU-23で今季花開き、プレミアリーグ向きの選手に見える。攻守の上下動をさぼらず、スピードを兼ね備えているからだ。
アーセナルは今季は彼がまだユースチームで成長の余地があると判断され、レンタル移籍を許可しなかったようだ。だが、今度こそ彼が自身の力を試す時期が訪れている。もしかすると、彼がベジェリンのバックアップに適していると判断される可能性もあるが、おそらくそれはまだ早いため、レンタル移籍となるだろう。
ヴォンティー・デイリー=キャンベル: フリーで放出
今季アーセナルがオセイ=トゥトゥをレンタルに出さなかったおかげで、才能豊かなダリー=キャンベルに関しては不幸な結果となってしまった。U-23での彼の出番が非常に限られてしまったのだ。
恐らく、アーセナルが彼にチャンスを与えないつもりならば、どこかほかのクラブが彼を獲得しようとするだろう。ライプツィヒとシャルケ、サッスオーロからの興味がうわさされており、今期末の契約満了と共にアーセナルを去るだろう。
これらのクラブは彼を次世代のカイル・ウォーカーに慣れる器だと見ているのだという。彼の放出をアーセナルは後悔することになるかもしれない。
ジュリオ・プレゲゼーロ: フリーで放出
体格に恵まれたこの選手は今季トップチームデビューを果たしたが、既に22才になっており、もしアーセナルで本格的に活躍できるような選手であったなら、もっと早くデビューしていたはずだ。
特に母国のスペインのチームが熱心にスカウトしているようで、夏にはフリーで獲得できるともくろんでいるようだ。
クリスティアン・ビエリク: 売却すべき
ビエリクがアーセナルにやってきた時には非常に期待されていた。今季はチャールトンにレンタルされ、そこで高い評価を得ている。 ビエリクにはあと一年契約が残っており、アーセナルが投資を回収する時間も残っている。イングランドの二部や三部のチームであれば買い手は見つかるだろう。
ベン・シーフ: 売却すべき
2017年にシーフがヨーロッパリーグでデビューした直後、2017年に彼とアーセナルは契約を延長した。それ以降は思ったほどの活躍は見せられておらず、エメリからはギルモアの方が高い評価を得ているようだ。
ユースリーグの多くをケガで欠場したが、復帰後はCBと守備的MF両方に対応できている。とはいえ、アーセナルのトップチームで出番は得られないだろう。
ジョー・ウィロック: レンタル移籍
ユングベリの指導のもと素晴らしい活躍を見せており、アーセナルはイングランド2部3部のチームからのレンタルのオファーを断って、ウィロックにカップ戦で経験を積ませることを選択した。
しかし、それからウィロックは92分しかプレイしていない。これは彼の成長にとって大きな損失で、より本格的な場所でプレイし始めなくてはならない時期に来ている。
仮に長期的な将来が彼にないとしても、売却額をアップさせるためにも二部リーグ程度のクラブにレンタルに出すべきだ。
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アーセナルのトップ4入りにその活躍が不可欠な5人の選手
ろっしー
プレミアリーグ開幕から7か月が過ぎ、残る8試合に全てが懸かることとなった。
今年最後の代表戦ウィークが終わり、アーセナルは現在4位、トップ4入りに向けて現実的なチャンスを残している。
だが、3位のスパーズから6位のチェルシーの差は勝ち点4しかなく、一歩でもミスを犯す余地はない。
アーセナルは月曜日のエミレーツでのニューカッスル戦まで試合がないが、その後の7試合のうち5試合がアウェイだ。彼らのアウェイでの戦績を劇的に改善しなければトップ4入りはかなわないだろう。
シーズンの佳境にこそ選手は立ち上がり、真の実力を見せつけなくてはならない。その中でも、ガナーズがCL出場権を争ううえでその活躍が必要不可欠な5人の選手を紹介しよう。
レノ
レノは非常に素晴らしいシーズン終盤を送っている。最初の数か月は辛抱強くチャンスを待たなくてはならなかったが、チェフからナンバーワンの座を引き継いでからは、非常に活躍している。
彼はここ数か月でその価値を証明し、重要な場面で何度も重要なセーブを見せている。ユナイテッド戦でのパフォーマンスは最高で、この試合でアーセナルが勝ち点3を獲得できたのは彼の活躍に負うところが大きい。
シーズン末までに何度かこのようなパフォーマンスを見せてくれれば申し分ない。
コシェルニー
大けがの後で、アーセナルのキャプテンがかつてのレベルまで復活できるかどうかを疑問視した者は大勢いた。だが、この経験豊富なフランス人はいまだに非常に高いレベルでプレイできており、同じく活躍しているソクラティスと素晴らしい連携を見せている。
CL出場権を争うという意味では、コシェルニーはアーセナルと共に何度も同じような経験をしてきている。それどころか、彼はシーズン最終戦で過去に2度もアーセナルをCL出場権内に導くゴールを決めているのだ。
したがって、彼はアーセナルにとって何が必要なのかをよく知っており、ぎりぎりの戦いで勝利をものにする手助けをしてくれるに違いない。
ソクラティス
上に書いた通り、3バック4バックかに関わらず、ソクラティスとコシェルニーの関係性はどんどん向上している。特にアウェイ戦でアーセナルの課題となるのが守備の安定で、これまでのように点を取られ続けていてはCLはその手から逃げてしまうだろう。
シーズン末までこの二人がけがをせずプレイを続けられれば、アーセナルが必要とする勝ち点を獲得できる確率は大いに上がるだろう。
ジャカ
エメリのもと、彼は中盤のカギとなる選手となった。スイス代表でのケガがうわさされており、もしこれが深刻であれば大きな打撃だ。
トレイラは最近少し調子を落としている一方で、ジャカは継続的な活躍が出来ている。
彼は今季はリーダーシップも発揮しており、チームをまとめる役目もうまくこなしている。エメリはジャカのケガ深刻でないことを祈っているだろう。
ジャカがいないアーセナルはまるで別のチームのように見え、彼が好調を維持することがアーセナルのトップ4の挑戦には欠かせない。
オーバメヤン
オーバメヤンはすでに今季プレミアリーグで17ゴールを挙げており、アーセナルは彼がさらに得点を重ねてくれることを願っているに違いない。
彼が多く点を決めていることは間違いないが、同時にいくつかのビッグチャンスを逃すことがあったのも事実だ。特にスパーズ相手のPKが印象に残っている。
シーズン最終盤ではいつも以上にゴール前での落ち着きが求められる。アウェイ戦ではホームほどのチャンスを作り出すことが出来ないからだ。これらの少ないチャンスはオーバメヤンは絶対にきちんと決めなくてはならない。
(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/news/latest-arsenal-news-leno-aubameyang-16043103)
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今年最後の代表戦ウィークが終わり、アーセナルは現在4位、トップ4入りに向けて現実的なチャンスを残している。
だが、3位のスパーズから6位のチェルシーの差は勝ち点4しかなく、一歩でもミスを犯す余地はない。
アーセナルは月曜日のエミレーツでのニューカッスル戦まで試合がないが、その後の7試合のうち5試合がアウェイだ。彼らのアウェイでの戦績を劇的に改善しなければトップ4入りはかなわないだろう。
シーズンの佳境にこそ選手は立ち上がり、真の実力を見せつけなくてはならない。その中でも、ガナーズがCL出場権を争ううえでその活躍が必要不可欠な5人の選手を紹介しよう。
レノ
レノは非常に素晴らしいシーズン終盤を送っている。最初の数か月は辛抱強くチャンスを待たなくてはならなかったが、チェフからナンバーワンの座を引き継いでからは、非常に活躍している。
彼はここ数か月でその価値を証明し、重要な場面で何度も重要なセーブを見せている。ユナイテッド戦でのパフォーマンスは最高で、この試合でアーセナルが勝ち点3を獲得できたのは彼の活躍に負うところが大きい。
シーズン末までに何度かこのようなパフォーマンスを見せてくれれば申し分ない。
コシェルニー
大けがの後で、アーセナルのキャプテンがかつてのレベルまで復活できるかどうかを疑問視した者は大勢いた。だが、この経験豊富なフランス人はいまだに非常に高いレベルでプレイできており、同じく活躍しているソクラティスと素晴らしい連携を見せている。
CL出場権を争うという意味では、コシェルニーはアーセナルと共に何度も同じような経験をしてきている。それどころか、彼はシーズン最終戦で過去に2度もアーセナルをCL出場権内に導くゴールを決めているのだ。
したがって、彼はアーセナルにとって何が必要なのかをよく知っており、ぎりぎりの戦いで勝利をものにする手助けをしてくれるに違いない。
ソクラティス
上に書いた通り、3バック4バックかに関わらず、ソクラティスとコシェルニーの関係性はどんどん向上している。特にアウェイ戦でアーセナルの課題となるのが守備の安定で、これまでのように点を取られ続けていてはCLはその手から逃げてしまうだろう。
シーズン末までこの二人がけがをせずプレイを続けられれば、アーセナルが必要とする勝ち点を獲得できる確率は大いに上がるだろう。
ジャカ
エメリのもと、彼は中盤のカギとなる選手となった。スイス代表でのケガがうわさされており、もしこれが深刻であれば大きな打撃だ。
トレイラは最近少し調子を落としている一方で、ジャカは継続的な活躍が出来ている。
彼は今季はリーダーシップも発揮しており、チームをまとめる役目もうまくこなしている。エメリはジャカのケガ深刻でないことを祈っているだろう。
ジャカがいないアーセナルはまるで別のチームのように見え、彼が好調を維持することがアーセナルのトップ4の挑戦には欠かせない。
オーバメヤン
オーバメヤンはすでに今季プレミアリーグで17ゴールを挙げており、アーセナルは彼がさらに得点を重ねてくれることを願っているに違いない。
彼が多く点を決めていることは間違いないが、同時にいくつかのビッグチャンスを逃すことがあったのも事実だ。特にスパーズ相手のPKが印象に残っている。
シーズン最終盤ではいつも以上にゴール前での落ち着きが求められる。アウェイ戦ではホームほどのチャンスを作り出すことが出来ないからだ。これらの少ないチャンスはオーバメヤンは絶対にきちんと決めなくてはならない。
(Source: https://www.football.london/arsenal-fc/news/latest-arsenal-news-leno-aubameyang-16043103)
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コラシナツの成長のおかげで左サイドバック獲得はもはや優先課題ではない
ろっしー
もしアーセナルファンに2018年の秋にどんな補強が必要だろうか?という質問をしていれば、多くの人が新しい左サイドバックを候補に含めていただろう。だが、そこから何か月か経った今、そこまでの切迫した必要性は感じられない。
これは、コラシナツが大きな成長を遂げたのが理由の一つで、一年目のイングランドの壁を乗り越え、チームでの地位を固めて見せた。
昨シーズンの終わりには、状況はあまり良くないように見えた。モンレアルはキャリアの終わりに近づき、コラシナツは年齢では申し分ないにもかかわらず、イギリスのペースについてこれないように見えた。
そして、アカデミーにも有望な左サイドバックはおらず、ナイルズはプレイできなくはないものの、明らかに右のほうが得意としていた。
そもそもアカデミーに左サイドバックが不足していたせいで、コーヘン・ブラマルを2017年の1月に獲得しすらしたが、大方の予想通り、彼はステップアップを果たせなかった。
新左サイドバックの到着は時間の問題に思えたが、そこから二つの転機が訪れた。
一つ目は、エメリが3バックを好んで用い始めたことだ。
PSGから彼が到着した際、彼はフランスでもスペインでも4バックを起用しており、それを継続するのだろうと思われていた。だが、アーセナルのチームのバランスを見て取った彼は、ガナーズに最適のフォーメーションは3バックだと決断した。これにより、コラシナツにWBとしてチャンスが与えられ、そして彼はそれを掴んで見せた。
そして、2つ目の転換点が、コラシナツが守備面でも改善し、4バックにも適応し始めたことだ。自身と身体面での好調に伴うものか、彼は攻守両面で活躍できるようになったのだ。
攻撃面では、彼はセンセーショナルだ。彼のパワフルなランのタイミングは素晴らしく、そこから供給するボールの質もいい。プレミアリーグの公式サイトによると、オープンプレイからのチャンス創出数が10と、サイドバックでこれを超えるのはリバプールのロバートソンだけだ。
モンレアルに週に3試合をこなさせるのはさすがに厳しいだろうが、コラシナツの好調のおかげでもう彼が酷使される必要はない。今シーズン末で切れるはずだったがモンレアルの契約だが、クラブが契約延長オプションを行使したという噂がある。まだ公式には発表されていないが、これはクラブがモンレアルはまだチームにとって価値のある選手だと判断したという証拠だろう。
ブカヨ・サカは何度か前線でよいプレイを見せているが、左WBとしても出場経験があり、アシュリー・コールのようにDFにコンバートされる可能性も大いにある。メドリーはボールの扱いがうまく、サイドバックもこなせなくはないだろう。バルサ出身のジョエル・ロペスもユースチームで注目を集めている。彼もベジェリンのように将来的にはアーセナルでのポジションを掴めるかもしれない。
外部獲得の可能性というのは魅力的で、ベン・チウウェルなど魅力的な名前が並ぶ。だが、彼はすでにイングランド代表レベルの選手であり、ガナーズの予算をオーバーしているだろう。セルティックのキーラン・ティアニーがより現実的かもしれない。
とはいえ、アーセナルはより差し迫った補強のエリアを抱えており、いつも通りCBが優先課題だし、放出されるラムジーとウェルベックの代役獲得も急務だ。ベジェリンの控えと第2GKの獲得も行わなければならない可能性があり、これはすでに非常に長いリストだ。
これらを考慮すると、左サイドバックの獲得はそこまで喫緊の課題ではないのかもしれない。もしコラシナツが現在の好調を継続でき、モンレアルと若手たちが彼のカバーを提供できれば、アーセナルの左サイドバックは2020年は安泰かもしれない。
(Source: https://www.unibet.co.uk/blog/the-form-of-colossal-kolasinac-suggests-arsenal-may-not-need-a-left-back-after-all-1.1149624)
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Q&A コシェルニー Twitter版
ろっしー
今回はTwitterで募集した質問にコシェルニーが答える、というシリーズです!
(一匹のコラシナツの大きさのニワトリか100匹のニワトリの大きさのコラシナツ、どちらかと闘わないといけないとしたら?)
絶対にコラシナツサイズのニワトリの方がマシだね!
(一週間で好きな曜日は?)
月曜日だね、子供が週末暴れまわり終わってようやく学校に行ってくれるから!
(一番WWEレスラーになれそうなのは?)
うーーん、ウェルベックじゃないかな
(ピザに入ってるパイナップルについてどう思う?)
ノー。
(怖いものは何かある?)
蛇だね、蛇のことは好きじゃないよ。
(もし大学に行くなら何を勉強する?)
数学かな。
(今日の朝ご飯は何?)
バナナ、イチゴ、ラズベリーとココナッツミルクのスムージー。
(チームで最高の髪形の持ち主は?)
マッテオ、ゲンドゥージーーー!!!
アイツの髪形は特別だろ、あんな長い髪の選手はあんまりいないからね。
(チームでコーヒーって飲んでもいいの?)
ああ、大丈夫だよ。たくさん飲んでるよ。
以上となります、大分短くなってしまいました!すいません!
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アーセナルのアウェイ成績改善への道 後編
ろっしー
(この記事は昨日の前半の続きとなっています)
厳密な意味でアウェイゲームだったのかという疑問は残るにせよ、スパーズ戦ではアーセナルの復活の兆しが見えた。アーセナルはムスタフィのミスの代償を支払わなくてはならなかったが。無理やり同情の余地を作るとすれば、ムスタフィは本来のポジションで プレイしていなかったから、という見方も出来なくはないが、もしムスタフィを定期的に見ている方であれば、彼は濡れた棒で部屋に火を点けてしまうことも出来るような選手なのはご存じだろう。
レンヌ戦ではソクラティスのレッドカードまではアーセナルアは良くやっているように見えた。そして、その後のムヒタリアンを右サイドバックとして起用し続けるという決断がまずかったのは言うまでもない。不慣れなポジションでの守備を彼に強いただけではなく、ボールを逃がす先が失われてしまったからだ。
だが、アーセナルのあうぇいでの不振の原因は守備面だけではない。攻撃陣も元気をなくしてしまうことが多い。ムヒタリアンはカウンター時に輝ける選手なので、彼の不在が与えた影響は大きい。彼はアウェイ戦で理想的な選手なのだ。彼の復帰と共にガナーズの調子が上を向いてきたのは偶然ではないだろう。
エメリは多くのアウェイ戦でエジルを戦力外とみなし、これにより、ムヒタリアンとエジル両方をアウェイで欠くことになってしまった。彼らなしではチームは創造力に欠け、オーバメヤンとラカゼットのコンビはイウォビとコラシナツとの二人しか頼る相手がいなかった。もちろんエジルのアウェイ戦での貢献には議論の余地があるが、それでもチームのクリエイティビティを一段上のレベルに引き上げてくれる存在であるのは間違いない。
スアレスは層の厚さを増すために獲得されてきたが、ここまでのところ、皮肉な状況が続いている。もし彼が12月と1月に居れば、状況は非常に楽になっていただろう。エメリはすでにラムジー、エジル、ムヒタリアンを再びチームに組み込んでしまっており、スアレスの居場所はなくなっている。
監督は3バックを用いて攻撃的なラムジーとエジル/ムヒタリアンのペアのバランスをとることができる。あるいは、4バックでこの3人のうちの一人と、より伝統的なCMF二人を起用することも出来る(つまり、ジャカ、トレイラ、ゲンドゥージのうちから二人ということだ)。アーセナルが不調に陥っていた時は、CMF三人が同時にプレイすることが多く、攻撃的MFたちはベンチで試合を眺めていた。
ホールディングとベジェリンの離脱に対処するのに少し時間はかかってしまったが、コシェルニーとソクラティスのペアが確立されたことで、アーセナルの守備ははるかに良くなっている。CBが安定したことでレノやナイルズ、コラシナツの好調にもつながっている。このおかげで、エメリは1人多くアタッカーをプレイすることが出来、各フォーメーションで余裕が出来ている。
このように、CMFを三人起用する4-3-2-1から4-2-3-1へフォーメーションを変更したことが、アーセナルの転換点になった。また、けが人が減ったことで、ベンチから流れを変えることも容易になっている。
ハダスフィールドではラムジーとエジル、オーバメヤンを欠いており、ムヒタリアンはケガから復帰したばかりだった。その日はエルネニーがトレイラと交代し、スアレスはムヒタリアン、ウィロックがイウォビに代わって入った。これは全員同ポジション間での交代であり、流れを変えることは全くできなかった。
スパーズ戦での攻守のバランスが取れたパフォーマンスのレベルを考えれば、アーセナルがアウェイ戦に対して注意深くも楽観的になれる理由は十分にある。このバランスをエメリが保ち続けることが出来れば、ガナーズはアウェイでの成績を改善し、トップ4でシーズンを終えられるだろう。
(Source: https://arseblog.com/2019/03/on-the-road/)
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厳密な意味でアウェイゲームだったのかという疑問は残るにせよ、スパーズ戦ではアーセナルの復活の兆しが見えた。アーセナルはムスタフィのミスの代償を支払わなくてはならなかったが。無理やり同情の余地を作るとすれば、ムスタフィは本来のポジションで プレイしていなかったから、という見方も出来なくはないが、もしムスタフィを定期的に見ている方であれば、彼は濡れた棒で部屋に火を点けてしまうことも出来るような選手なのはご存じだろう。
レンヌ戦ではソクラティスのレッドカードまではアーセナルアは良くやっているように見えた。そして、その後のムヒタリアンを右サイドバックとして起用し続けるという決断がまずかったのは言うまでもない。不慣れなポジションでの守備を彼に強いただけではなく、ボールを逃がす先が失われてしまったからだ。
だが、アーセナルのあうぇいでの不振の原因は守備面だけではない。攻撃陣も元気をなくしてしまうことが多い。ムヒタリアンはカウンター時に輝ける選手なので、彼の不在が与えた影響は大きい。彼はアウェイ戦で理想的な選手なのだ。彼の復帰と共にガナーズの調子が上を向いてきたのは偶然ではないだろう。
エメリは多くのアウェイ戦でエジルを戦力外とみなし、これにより、ムヒタリアンとエジル両方をアウェイで欠くことになってしまった。彼らなしではチームは創造力に欠け、オーバメヤンとラカゼットのコンビはイウォビとコラシナツとの二人しか頼る相手がいなかった。もちろんエジルのアウェイ戦での貢献には議論の余地があるが、それでもチームのクリエイティビティを一段上のレベルに引き上げてくれる存在であるのは間違いない。
スアレスは層の厚さを増すために獲得されてきたが、ここまでのところ、皮肉な状況が続いている。もし彼が12月と1月に居れば、状況は非常に楽になっていただろう。エメリはすでにラムジー、エジル、ムヒタリアンを再びチームに組み込んでしまっており、スアレスの居場所はなくなっている。
監督は3バックを用いて攻撃的なラムジーとエジル/ムヒタリアンのペアのバランスをとることができる。あるいは、4バックでこの3人のうちの一人と、より伝統的なCMF二人を起用することも出来る(つまり、ジャカ、トレイラ、ゲンドゥージのうちから二人ということだ)。アーセナルが不調に陥っていた時は、CMF三人が同時にプレイすることが多く、攻撃的MFたちはベンチで試合を眺めていた。
ホールディングとベジェリンの離脱に対処するのに少し時間はかかってしまったが、コシェルニーとソクラティスのペアが確立されたことで、アーセナルの守備ははるかに良くなっている。CBが安定したことでレノやナイルズ、コラシナツの好調にもつながっている。このおかげで、エメリは1人多くアタッカーをプレイすることが出来、各フォーメーションで余裕が出来ている。
このように、CMFを三人起用する4-3-2-1から4-2-3-1へフォーメーションを変更したことが、アーセナルの転換点になった。また、けが人が減ったことで、ベンチから流れを変えることも容易になっている。
ハダスフィールドではラムジーとエジル、オーバメヤンを欠いており、ムヒタリアンはケガから復帰したばかりだった。その日はエルネニーがトレイラと交代し、スアレスはムヒタリアン、ウィロックがイウォビに代わって入った。これは全員同ポジション間での交代であり、流れを変えることは全くできなかった。
スパーズ戦での攻守のバランスが取れたパフォーマンスのレベルを考えれば、アーセナルがアウェイ戦に対して注意深くも楽観的になれる理由は十分にある。このバランスをエメリが保ち続けることが出来れば、ガナーズはアウェイでの成績を改善し、トップ4でシーズンを終えられるだろう。
(Source: https://arseblog.com/2019/03/on-the-road/)
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